いのちの森プロジェクト

歌ってよ!イジメ自殺をなくすために

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歌ってよ!『いのちの森』

この記事は、しばらくの間、Topに表示します。2016年10月15日投稿

子どもの自殺をなくすために
歌ってよ『いのちの森』

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子どもたちのイジメ自殺をなくしたいという想いに共感し、 歌ってもいいよ、演奏してもいいよ、 という方がいらっしゃいましたら、楽譜、音源を提供させて頂きます。

楽譜(2ページ)がダウンロードできます。
いのちの森 楽譜1 いのちの森 楽譜2

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 いじめ防止法から3年

2015年に全国の小中高校などを対象に、文部科学省が実施した「問題行動調査」によると、1年間に把握したいじめ件数は、22万4540件(不登校も含む)と昨年度より2割も多い、過去最多だったという。
 
件数が増えたのは、実数が増えているかもしれないが、もう一つの理由に積極的にいじめを認知する意識が浸透し、掘り起こしが進んだためとも考えられている。
 
しかし、一方で調査対象の4割近い学校が「いじめゼロ」と回答している。いじめの実態を過小評価し表面化を避けているとしか思えない。ことなかれ主義が見え隠れする。
 
文科省は「児童生徒が心身の苦痛を感じるものがいじめ」であり、「軽微な事例も見逃してはならない」と指導を徹底しているが、それぞれの学校や教育委員会によっていじめの捉え方が違うのである。
 
滋賀県大津市の中2男子が2011年に自殺したのを機に、2013年にいじめ防止法(いじめ防止対策推進法)が施行された。いじめ防止法は、学校自らが基本方針を策定し対策組織を設置するよう義務づけ、いじめの情報を収集し、学校全体で共有するよう求めている。つまり、教員個人でなく組織的に解決することを目指している。
 
しかし、いじめ被害を受けた子どもが自ら命を絶つ悲劇は後を絶たない。いじめ防止法施行からの3年間で、文科省の調査ではいじめによる子どもの自殺者は23人に上る。
 
学校にはさらに頑張ってもらいたいが、もっと社会全体がいじめ問題に関心を持ち、その前兆にいち早く気付き、早期に対応することが重要と思う。
 
そのために、ぼくに何ができるか、改めて考えなけれはならない。

| いのちの森 関連情報 | 13:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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いのちの森オカリーナヴァージョン


活動第2弾、「歌ってよ!いのちの森」
早速、最初の動画が届きました。
茨城県石岡市を中心に全国でオカリーナを指導されているおがわゆみこさんとそのお弟子さんたちによるオカリーナの合奏です。どうか自殺する子どもたちが減りますように、という願いを込めて演奏してくださいました。
この想い届け!
「いのちの森」オカリーナヴァージョンです


| いのちの森 関連情報 | 23:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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スクールソーシャルワーカー

本日付の茨城新聞が、県教委は本年度から県内すべての県立学校にスクールソーシャルワーカーの派遣を始めると報じた。
スクールソーシャルワーカーには、教育と福祉の両面で専門知識を持つ社会福祉士や精神保健福祉士などの専門家が当たり、いじめ、不登校、暴力行為、といった問題解決に向け、子どもたちやその家庭に働きかけるとともに、児童相談所や医療機関、福祉事務所、警察などとのコーディネート役を担うというものらしい。
学校に専門家が第三者として介在し、児童生徒の抱える問題解決にあたることはとても良いことだと思う。またスクールソーシャルワーカーを中心に高齢者ボランティアなど地域住民も参加して、地域全体で子どもの成長を見守るような体制に発展していけばと思う。
そして、個人的には地域の図書館も連携して欲しい。図書館は、いじめなどからの一時避難所として機能し、自宅と学校以外の子どもたちの「居場所」になって欲しいと思う。

| いのちの森 関連情報 | 08:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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第2弾 活動スタート!

我々「いのちの森プロジェクト」は、イジメによる子どもの自殺をなくしたいという志のもと有志が集まり、子どもの自殺が一年間で一番多いとされる9月1日を一つの目標に、クラウドファンディングで皆さまからのご支援を頂き、歌手う~みさんに託し『いのちの森』というメッセージソングを創りました。
 
そして、完成した楽曲『いのちの森』は、目標の期日の2ヶ月前となる7月7日に高知市で行われた『四国地区人権教育研究大会』に於いて、四国4県から結集された約3,000人の教職員の方々に対し、う~みさんによる初披露、そしてCDの無料配布を行いました。
 
その後9月1日に向けて、facebook、Twitter、公式ブログ等で拡散活動を行いました。その活動の成果として、高知新聞、函館新聞、毎日小学生新聞、高知放送、FMいるか、FM湘南ナパサ等に取り上げられ、9月3日(土)の「TBS報道特集」では、取材を受けたう~みさんが番組の中で歌った『いのちの森』が全国に放送されました。
 
ほんの小さな石かもしれませんが、これらの活動を通じて『子どもの自殺』という社会問題に、一石を投じることができたのではないかと思っています。しかし、活動はこれで終わりではなく、それによって起きた小さな波紋をさらに大きくしていくべく、自殺に向かう子供たちを救うための活動第2弾へと進みたいと思います。
 
次は、このメッセージソング『いのちの森』をSOSを出している子供たちへどう届けるか、気づかない大人たちにどう関心を持ってもらえるかです。そこで第2弾は、たくさんのミュージシャンや一般の方々に『いのちの森』を歌っていただくという活動にしたいと考えました。
 
この『いのちの森』をプロ、アマチュアの歌手やバンドの方々、あるいはママさんコーラス、小学生の合唱、一人カラオケでも構いません。子どもを自殺から救いたいという思いに共感してくださるすべての人に、楽曲をオープンにして歌ってもらいたいのです。
 
そして、様々な方々に歌って頂いた『いのちの森』のカヴァー映像をどんどんYouTubeにアップロードしていきます。『いのちの森』をたくさんの人に歌ってもらうことで、歌って頂いた方のファンの方々、あるいはご家族やお仲間に伝わり、少しづつ「子どもの自殺に目を向ける人」を増やして行き、この曲の背景にある「メッセージ」が広まっていけばと考えます。
 
歌ってよ!『いのちの森』チラシ

 
我々の活動に共感して歌ってくださるという方、『いのちの森』の楽譜、音源(CDもしくはMP3)をご提供いたしますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 
2016年11月5日
いのちの森プロジェクト  代表 占部銀四郎
 

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