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歌ってよ!イジメ自殺をなくすために

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スクールソーシャルワーカー

本日付の茨城新聞が、県教委は本年度から県内すべての県立学校にスクールソーシャルワーカーの派遣を始めると報じた。
スクールソーシャルワーカーには、教育と福祉の両面で専門知識を持つ社会福祉士や精神保健福祉士などの専門家が当たり、いじめ、不登校、暴力行為、といった問題解決に向け、子どもたちやその家庭に働きかけるとともに、児童相談所や医療機関、福祉事務所、警察などとのコーディネート役を担うというものらしい。
学校に専門家が第三者として介在し、児童生徒の抱える問題解決にあたることはとても良いことだと思う。またスクールソーシャルワーカーを中心に高齢者ボランティアなど地域住民も参加して、地域全体で子どもの成長を見守るような体制に発展していけばと思う。
そして、個人的には地域の図書館も連携して欲しい。図書館は、いじめなどからの一時避難所として機能し、自宅と学校以外の子どもたちの「居場所」になって欲しいと思う。
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